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第1回高梁紅茶セミナーを開催しました

6月20日(水)第1回高梁紅茶セミナーを開催しました。
講師は”とっとり紅茶の会”代表の藤原一輝氏。
会場は観光物産館紺屋川、参加者は20名余りになりました。

セミナーでは1、紅茶の基礎、2、紅茶の歴史と文化、3、日本人と紅茶、4、地紅茶サミット
開催の意義、そして美味しい紅茶の入れ方など幅広い内容でした。
紅茶のルーツは中国ということ、烏龍茶から紅茶に発展したことなど、勉強になりました。

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講演の途中、途中には世界の紅茶も美味しく入れていただきました。
最初は「イングリッシュローズ」というバラの香りのする美味しい紅茶でした。

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2杯目はウバ茶でした。セイロンの2000m級の高地で栽培された紅茶です。
これも、深みのある味で美味しい紅茶でした。
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世界の紅茶の茶葉の”押し葉”を作っていて、各地の茶葉の違いがよくわかりました。
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ミルクティーも美味しかった~。
紅茶が先がミルクが先かという話も・・・
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最後には「高梁紅茶」ファーストフラッシュも飲んでいただきました。
外国の紅茶と遜色ない水色、香り、味だったと思ったのは私だけだったのでしょうか?
また、和菓子、備中夢太鼓やゆべしともよく合いました。
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「ロンドンティーパーティ」の話も興味深かったです。いろんなグッズも珍しいものでした。
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中国のプーアール茶、富山のバタバタ茶も珍しいものでした。
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最後には11月23日、24日の高梁地紅茶まつり、第11回全国地紅茶サミットについても
紹介させていただきました。

紺屋川の皆さんには紅茶セミナーの運営に大変お世話になりました。
おかげさまで、とてもいい雰囲気のセミナーになりました。
参加者の方々からも「是非、2回目セミナーも参加します」と好評でした。


お茶摘み、紅茶の体験やりました~

梅雨の合間の一日、岡山市内から「円山生活の会」のみなさんが「お茶摘み&紅茶体験」にやってきました。あまり暑くもなく、少し風もあって気持ちのいい茶畑の風景でした。
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1.5番茶の摘み取りになりましたが、みなさん一生懸命1芯3葉の茶を摘んでいました。
さすがに先日の小学生とは違って1時間足らずでビニール袋いっぱいになりました。
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親子で茶摘を楽しんでいました。
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茶摘みの後は、神原の紅茶加工場へ移って昨日刈り取って、萎凋していた茶葉を手揉みの体験
をしました。なかなか力のいる作業です。機械の揉捻機で1時間以上・・・という話をすると
「とても無理~」という感じでした。しばらく揉んでいると、茶葉の中から湿り気が出てきて
少しねばるような感触になりました。香りもお茶の香りが強くなります。
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次は、番茶の釜炒りの実演をしました。冬に刈って干していた茶番を大釜で炒って番茶にします。
10分ほど強火で炒りはじめると番茶独特の甘い香りが立ち込めてきました。
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そして、昼食タイム。円山生活の会のみなさんが手作りのパン屋、チーズケーキ、など料理も
作ってくれました。雨の心配もなかったので、加工場の前でアウトドアランチです。
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高梁紅茶もていねいに作って飲んでもらいました。
きれいな色と、いい香りでした。
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パン、ケーキ、野菜に料理などなど、どれもが美味しかった~
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今回みんなで作った紅茶は後日(しばらく熟成してから)、みなさんにお届けしようと思います。
秋には美味しい紅茶が届きます。

静岡の丸子で紅茶実習!

6月2日、3日と静岡の丸子で紅茶実習に参加してきました。
全国から50名近い人たちが集まっていました。若い人たちが多かったです。
紅茶生産者、紅茶インストラクター、お茶屋さん、ただの紅茶好きの人など
多種多様な人たちがいて、話が弾みました。

さて、この看板「東西南所」とは???、分かりますか?
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ここが、村松二六さんの加工場。参加者の真剣なまなざしと鋭い質問が飛び交う実習風景。
いつもの光景です。
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二六さんの熱弁、駄洒落は何度聴いても最高です。
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揉捻~醗酵~乾燥の時間はきちんと把握しておきます。
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そして、必ず座学もあります。専門用語がすこし難しいところですが・・・
テアフラビン、テアルビジン?・・・
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四万十紅茶(四万十RED)も参集!ペットボトルも人気です。
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なぜか、紅茶実習の横で黙々と烏龍茶を手揉みで作っておられる方が・・・
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なんでも、台湾に入り浸りでオーソドックスな製法による「烏龍茶」だそうです。
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ご主人が汗だくになりながら、仕上げた烏龍茶を少し飲ませていただくと・・・
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花のような香りと独特の甘み、まさしく超高級な烏龍茶、の完成~
ほんとに不思議なご夫妻による二人三脚の烏龍茶名人でした。

2日間でたくさんの国産紅茶の関係者の方々と交流し、11月開催予定の
高梁地紅茶まつり(全国地紅茶サミット)のPRと企画についての意見収集
をすることができました。
 国産紅茶の更なる普及活動を展開するきっかけになれば、と願っています。

小学生、幼稚園のお茶摘み体験

小学生、幼稚園の子どもたちが恒例のお茶摘み体験をしました。
新緑の茶畑がきれいで天気にも恵まれて気持ちのいい朝です。
かわいい小さな手で1芯3葉のお茶を丁寧に摘み取っていました。

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摘んできたお茶を早速、大釜で炒りました。
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熱いので箸を使いました。
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茶葉がしんなりとしたところで、しっかりとござの上で揉みました。
小さな手でなかか揉むのが難しいようです。
釜でいったり、揉んだりを4~5回繰り返してお茶をつくりました。
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最後に出来上がったお茶をみんなで、飲みました。
きれいな色といい香りの美味しいお茶になりました。
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お茶工場で新茶の受け入れ開始

JAびほくのお茶工場で新茶の受け入れが始まりました。
私もこっそり参加させていただきました。
お茶の品質基準は11段階にも分かれていること。適期の刈り取りがポイントのようです。
担当者の皆さん、熱心に質問しながら確認していました。

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1芯3葉くらいが理想的、古葉がないこと、出開きが少ないことなどいろいろと勉強になりました。
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茶葉の受け入れ場所に次々と農家さんが刈り取った茶葉を持込んでいました。
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茶葉をていねいにチェックして、等級を見極めていました。
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