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2013年岡山県茶品評会に参加しました

新茶が22点出品、審査されました
新茶が22点出品、審査されました。

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高梁地紅茶まつり/第11回全国地紅茶サミット開催

23日朝8時30分岡山駅発、備中高梁駅行きの地紅茶列車、3両編成。
ヘッドマークが格好いい!です。
地紅茶列車1

満員御礼の様子です。
まずは、「桃太郎紅茶」が配られ、クラシックコンサート開始。バイオリン&ヴィオラのデュオ。
地紅茶列車2

倉敷を過ぎた頃、2杯目は「高梁紅茶」のアイスティー。
地紅茶列車3

9時20分、備中高梁駅に到着すると・・・
駅前広場では高梁市長、高校生たちのお出迎え、歓迎セレモニーが賑やかに開催。
地紅茶列車4


テーマ : 岡山県
ジャンル : 地域情報

人生の楽園~撮影風景が・・・

人生の楽園の撮影風景です。
紅茶を淹れるシーンを撮影するために2時間くらい照明、配置などなど、プロの眼はやっぱり
違うなあ、と感じたものでした。
DSC00075.jpg
紅茶の色をいかに自然に写すかで、苦労されていました。
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どんなふうにテレビに出るのか楽しみなような、不安なような・・・

「岡山県茶品評会」に参加しました。

7月初旬に岡山県農業大学校で今年のお茶品評会が開催されました。
初めて参加させていただき、岡山のお茶についていろいろと勉強できました。
お茶の品質、色、形、香りなどなかなか奥が深いと思いました。

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高梁市からは広金さんが県知事賞を受賞されました。
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急遽、紅茶の試飲会もしていただきました。
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第1回高梁紅茶セミナーを開催しました

6月20日(水)第1回高梁紅茶セミナーを開催しました。
講師は”とっとり紅茶の会”代表の藤原一輝氏。
会場は観光物産館紺屋川、参加者は20名余りになりました。

セミナーでは1、紅茶の基礎、2、紅茶の歴史と文化、3、日本人と紅茶、4、地紅茶サミット
開催の意義、そして美味しい紅茶の入れ方など幅広い内容でした。
紅茶のルーツは中国ということ、烏龍茶から紅茶に発展したことなど、勉強になりました。

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講演の途中、途中には世界の紅茶も美味しく入れていただきました。
最初は「イングリッシュローズ」というバラの香りのする美味しい紅茶でした。

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2杯目はウバ茶でした。セイロンの2000m級の高地で栽培された紅茶です。
これも、深みのある味で美味しい紅茶でした。
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世界の紅茶の茶葉の”押し葉”を作っていて、各地の茶葉の違いがよくわかりました。
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ミルクティーも美味しかった~。
紅茶が先がミルクが先かという話も・・・
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最後には「高梁紅茶」ファーストフラッシュも飲んでいただきました。
外国の紅茶と遜色ない水色、香り、味だったと思ったのは私だけだったのでしょうか?
また、和菓子、備中夢太鼓やゆべしともよく合いました。
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「ロンドンティーパーティ」の話も興味深かったです。いろんなグッズも珍しいものでした。
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中国のプーアール茶、富山のバタバタ茶も珍しいものでした。
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最後には11月23日、24日の高梁地紅茶まつり、第11回全国地紅茶サミットについても
紹介させていただきました。

紺屋川の皆さんには紅茶セミナーの運営に大変お世話になりました。
おかげさまで、とてもいい雰囲気のセミナーになりました。
参加者の方々からも「是非、2回目セミナーも参加します」と好評でした。


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